宝塚歌劇月組『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』制作発表会 - 2012年11月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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宝塚歌劇月組『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』制作発表会3 左から愛希れいか、龍真咲、明日海りお▲ 左から愛希れいか、龍真咲、明日海りお

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宝塚歌劇月組『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』制作発表会7 左から明日海りお、愛希れいか、龍真咲、蘭寿とむ、壮一帆▲ 左から明日海りお、愛希れいか、龍真咲、蘭寿とむ、壮一帆

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13年1月1日(火・祝)に宝塚大劇場にて開幕する、宝塚歌劇団月組公演『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』の制作発表会が、19日、都内のホテルにて行われた。

池田理代子の同名コミックを原作とし、革命に揺れ動く18世紀のフランスを舞台に、男装の麗人オスカルとその幼なじみ・アンドレの壮大な愛を描いた本作。1974年に初演された、同歌劇団の代名詞とも言える作品だ。

今回の月組公演では、トップスター龍真咲と準トップ明日海りおが、オスカル役とアンドレ役を役替りで担当。さらに、宝塚大劇場公演では、花組トップ・蘭寿とむと雪組次期トップの壮一帆が、アンドレ役で特別出演する。

会見ではまず、それぞれオスカル、アンドレに扮した龍と明日海、娘役トップ・愛希れいかが、楽曲を披露。「愛の巡礼」(龍)、「心のひとオスカル」(明日海)、「愛あればこそ」(龍・愛希・明日海)の3曲を熱唱した。

龍真咲 オスカル/アンドレ役
私は、『ベルサイユのばら2001』で初舞台を踏ませていただきました。再びこの作品にめぐり会えましたことに、強いご縁を感じ、とてもうれしく思っております。そして今回は、蘭寿さんと壮さんという、熱いお二方とご一緒させていただけますことを大変うれしく思います。月組生一丸となって精一杯お稽古に励んで参りたいと思います。

愛希れいか ロザリー役
この作品に出演させていただき、本当にうれしく、幸せに思います。今回は、オスカル役とアンドレ役が役替りであったり、蘭寿さんと壮さんとご一緒させていただけるということで、本当に今から楽しみでワクワクしています。私自身は、まだまだ未熟者ですが、この作品に精いっぱい取り組んでいきたいと思います。

明日海りお オスカル/アンドレ役
今までは、お家で本を読む、もしくは客席で観る側だった、あこがれの作品にこうして出演させていただくことになりまして、本当に光栄に思っております。蘭寿さんと荘さんがいらっしゃる時は、もう一つの役を演じます。三役を演じるのは初めてのことなので気力と体力をばっちり備えて、挑んでいきたいと思います。

蘭寿とむ アンドレ役(宝塚大劇場公演 特別出演)
私は、今回初めて『ベルサイユのばら』に出演させていただきます。宝塚の“宝”であります、この作品に出演させていただきますことを、本当に光栄に思っております。3日間という短い期間ではありますが、だからこそ、龍さん演じるオスカルを、より深く強く愛し抜きたいと思います。新春の月組公演に華やかな彩りを添えられますよう頑張りたいと思います。

壮一帆 アンドレ役(宝塚大劇場公演 特別出演)
私は、全国ツアー、そして、外伝も含めますと『ベルサイユのばら』は5回目の出演。アンドレ役は今回が3回目となります。一度演じたことがあるからこその緊張感がありますが、その緊張感を自分自身のパワーに変えまして、この月組公演がさらに盛り上がりますよう、そして、宝塚もさらに盛り上がりますように一生懸命頑張りたいと思います。
『ベルサイユのばら』は、お稽古場でも伝統ある雰囲気がありまして、やはり経験者として、その辺りも次につないでいけるように、少しずつでも皆さんに伝えていけることができたらと思います。

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  • 宝塚歌劇月組『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』制作発表会1 龍真咲
  • 宝塚歌劇月組『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』制作発表会2 明日海りお
  • 宝塚歌劇月組『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』制作発表会3 左から愛希れいか、龍真咲、明日海りお
  • 宝塚歌劇月組『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』制作発表会4 愛希れいか
  • 宝塚歌劇月組『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』制作発表会5 蘭寿とむ
  • 宝塚歌劇月組『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』制作発表会6 壮一帆
  • 宝塚歌劇月組『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』制作発表会7 左から明日海りお、愛希れいか、龍真咲、蘭寿とむ、壮一帆
  • 宝塚歌劇月組『ベルサイユのばら−オスカルとアンドレ編−』制作発表会8 左から明日海りお、愛希れいか、龍真咲、植田紳爾(演出)、小林公一(宝塚歌劇団理事長)、島田秀男(三井住友カード株式会社 代表取締役社長)、池田理代子(原作)、蘭寿とむ、壮一帆

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