長塚圭史×小栗旬の初顔合わせが実現 山田風太郎原作『あかいくらやみ』が来年5月に上演 - 2012年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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長塚圭史の新作『あかいくらやみ〜天狗党幻譚〜』が、13年5月にBunkamuraシアターコクーンにて上演される。

06年の『桜飛沫』以来、7年ぶりに時代劇での同劇場登場となる長塚が、今回原作とするのは、鬼才・山田風太郎の歴史小説「魔群の通過」。維新前夜、水戸藩での内戦に敗れ、尊皇攘夷の志を胸に京へ向けて苦難に満ちた大遠征を敢行した「天狗党」の悲劇的な顛末をつづった力作だ。

本作では、天狗党の残党による復讐集団「さいみ党」を焦点を当て、目的も志も見失い、復讐の鬼と化してもなお、正義を見つけようとする人びとの姿を描く。

数奇な運命を背負い、報復の悪夢にのみ込まれていく青年を演じるのは、長塚と初顔合わせとなる小栗旬。このほか、小日向文世、白石加代子、小野武彦、原田夏希など、実力派・個性派たちが豪華に集結する。

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