いとうせいこうによる92年初演の戯曲がKERA&大倉孝二のタッグでよみがえる 『ゴドーは待たれながら』が来年春に上演 - 2012年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『ゴドーは待たれながら』左からいとうせいこう、大倉孝二、ケラリーノ・サンドロヴィッチ

▲ 左からいとうせいこう、大倉孝二、ケラリーノ・サンドロヴィッチ

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ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出による舞台『ゴドーは待たれながら』が、13年春に東京芸術劇場にて上演。大倉孝二が一人芝居に挑戦する。

本作は、サミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』を下敷きに、いとうせいこうが執筆した戯曲。本家『〜待ちながら』は、正体不明のゴドーを待つ二人の男の物語だが、本作は、何者かに待たれている、ゴドーその人を描くというものだ。

92年に「シティボーイズ」のきたろうの一人芝居として上演された作品を、10年以上にわたり大倉を口説き続けたKERAが舞台によみがえらせる。

大倉孝二 コメント
自分にとって、そして、もしかするとKERAさんにとっても“挑戦”であり、“実験”の舞台となるのではと思います。どこまでできるかわかりませんが、寂しさに負けずに頑張るつもりです。

インフォメーション

4月中旬〜5月上旬 地方公演を予定

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