グリーン・デイの大ヒットアルバムを舞台化 ブロードウェイミュージカル『アメリカン・イディオット』が来年8月に初来日 - 2012年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

アメリカの人気パンクロック・バンド「グリーン・デイ」の楽曲を用いたミュージカル『アメリカン・イディオット』が、13年8月に東京国際フォーラム ホールCにて上演される。

題材となっているのは、04年に発表された同名アルバム。イラク戦争を引き起こしたブッシュ政権や、それを許したアメリカへの痛烈な批判が込められた同作は、05年のグラミー賞で、最優秀ロック・アルバム賞を受賞。名盤として知られている一枚だ。

グリーン・デイのボーカル&ギターを務めるビリー・ジョー・アームストロングと、演出家マイケル・メイヤー(『春のめざめ』)が共同で脚本を執筆した舞台版は、08年のバークレー公演を経て、10年にブロードウェイで初演。9.11後のアメリカに対する、政治的・社会的メッセージを色濃く反映しながら、厳しい現実の中、夢を追って郊外のさえない町から都会へと飛び出した青年たちの心の葛藤を描く。

同作のアルバムも11年のグラミー賞では、最優秀ミュージカル・ショー・アルバム賞を獲得している。

過去の関連記事

インフォメーション

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/4875