市村正親×大竹しのぶ×宮本亜門が三たび集結 ミュージカル『スウィーニー・トッド』が来年5月に再々演 - 2012年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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スティーヴン・ソンドハイムの代表作『スウィーニー・トッド〜フリート街の悪魔の理髪師〜』が、市村正親&大竹しのぶ主演、宮本亜門演出で13年5月に再々演される。

無実の罪で投獄され、自分を陥れた判事への復讐を誓い、カミソリを振るう殺人理髪師スウィーニー・トッドと、彼の殺した人間の肉を使ったパイを売る、パイ屋の女主人ミセス・ラヴェット。18世紀末のロンドンを舞台に展開される二人のショッキングな物語は、79年のブロードウェイでの初演以来、上演が重ねられ、トニー賞でも数々の賞を獲得するヒット作となった。

日本では81年に鈴木忠志演出、市川染五郎(現・松本幸四郎)、鳳蘭、市原悦子らにより初演。市村&大竹&宮本の顔合わせは、07年、10年の上演に続く3度目の登場となる。

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