宮本研の戯曲をいのうえひでのり演出&堤真一、宮沢りえらの出演で上演 シス・カンパニー公演『今ひとたびの修羅』が来年春に開催 - 2012年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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宮本研の戯曲を、いのうえひでのりによる演出で上演。シス・カンパニー公演『今ひとたびの修羅』が、13年4月に上演される。

原作は、1933年から長きに渡り連載された尾崎士郎による新聞小説「人生劇場」。連載中から、幾度となく映画化され、その時代を代表する銀幕スターたちが出演した人気作だ。

昭和初頭の東京。任侠の世界を舞台に、それぞれの“修羅”を生き抜く人びとの物語を、いのうえならではのエンターテインメント性とスピード感ある演出でドラマチックに描く。キャストには、08年の『人形の家』以来の共演となる堤真一と宮沢りえをはじめ、岡本健一、小出恵介、小池栄子、村川絵梨、鈴木浩介、浅野和之、風間杜夫と強力なメンバーが集結する。

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