井上ひさしの“幻の作品”を蓬莱竜太×栗山民也×藤原竜也の顔合わせで上演 『木の上の軍隊』が来年4月に公演決定 - 2012年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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10年にこの世を去った井上ひさしが、亡くなる直前まで書こうとしていた戯曲『木の上の軍隊』。その“幻の作品”が13年春に、藤原竜也を主演に迎え上演される。

本作の題材となっているのは、沖縄県・伊江島で戦争が終わったことを知らぬまま、2年もの間、ガジュマルの木の上に潜伏していたという日本兵の実話。当初、10年7月に藤原主演で上演される予定だったが、井上の急逝から上演はかなわなかった。

今回、井上が生前に遺した資料やメモから蓬莱竜太が脚本を書き下ろし、演出を栗山民也が担当。井上に捧げるオマージュ企画が実現する。

インフォメーション

■東京・Bunkamuraシアターコクーン公演

■東京・天王洲 銀河劇場公演


地方公演あり

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