松尾スズキ作・演出『マシーン日記』が鈴木杏らの出演で12年ぶりに再演 パリ公演も実施 - 2012年12月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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松尾スズキ作・演出の『マシーン日記』が、東京芸術劇場に登場。同劇場のリニューアル記念ラインアップの最後を飾る。

小さな町工場を営む兄・アキトシと、ある理由から兄によって監禁されている弟・ミチオ、兄の妻・サチコ、そして、妻の元担任で工場にパートとしてやってきた女・ケイコ。社会から弾き落とされた、あるいは自ら背を向けた人びとのいびつな愛憎が描かれる。

96年に松尾が、トム・プロジェクト公演のために書き下ろし、演出も手掛けた本作。今回は、97年、01年に続き、12年ぶりの上演となる。

過去3回とも、片桐はいりがケイコを演じてきたが、今回はキャストを一新。鈴木杏(サチコ)、少路勇介(ミチオ)、オクイシュージ(アキトシ)、峯村リエ(ケイコ)の顔合わせで送る。

公演は東京のほか、新潟と福岡にて開催。その後、フランス・パリ日本文化会館でも行われる。

インフォメーション

■東京公演


■新潟公演

2013年4月13日(土)
・会場=りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場

■福岡公演

2013年4月20日(土)・21日(日)
・会場=北九州芸術劇場 中劇場

■パリ公演

2013年4月25日(木)〜27日(土)
・会場=パリ日本文化会館 大ホール

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