草なぎ剛&堀北真希が初共演 土田英生脚本&板垣恭一演出『二都物語』が4月に上演 - 2013年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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草なぎ剛が主演を務める舞台『二都物語』が、4月に東急シアターオーブにて上演される。

原作は、フランス革命時のフランスとイギリスを舞台に、男女の悲恋を描いたチャールズ・ディケンズの同名小説。今回は、舞台設定を邪馬台国の時代をイメージした古代日本に置き換えて舞台化となる。土田英生による脚本と、板垣恭一の演出で送る。

ヒロインを務めるのは、10年の『ジャンヌ・ダルク』以来、2度めの舞台出演となる堀北真希。草なぎとはこれが初共演だ。このほか、キャストには小澤征悦、橋本じゅん、皆川猿時、高橋惠子、大杉漣など、実力派たちが豪華に名を連ねる。

■草なぎ剛
僕にとって新しい挑戦がたくさん詰まっている作品です。堀北真希さんをはじめとした共演者の方々と最高のエンターテインメントを築き上げられるよう全力を尽くします。すてきなキャストの皆さんとともに皆さんの前に立てる日を心より楽しみにしています。

■堀北真希
今回2度目の舞台となりますが、初舞台では、目の前にいるお客さんと作り上げられていく一度限りの時間にとても魅力を感じました。来てくださった方に十分楽しんでいただくためには、まだまだ課題がたくさんありますが、心に残る舞台になるよう全力で頑張りたいと思います。

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