韓国人俳優オム・ギジュンの「ミュージカル・ライブ LIFE HISTORY」で、日韓のミュージカル俳優が競演 - 2013年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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オム・ギジュン「ミュージカル・ライブLIFE HISTORY」 金景太(MC)、オム・ギジュン、通訳、伊礼彼方

▲ 左から金景太(MC)、オム・ギジュン、通訳、伊礼彼方

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オム・ギジュン「ミュージカル・ライブLIFE HISTORY」 2

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© Um Ki Joon YAR Event Project.

昨年来日したミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』や、日本でも放送されたTVドラマ「ドリームハイ」「女の香り」「ファントム」なども記憶に新しい韓国人俳優のオム・ギジュンが、1月16・17日に大田区民ホールで、日本では初となるファンイベントを行った。出演ドラマ作品を振り返りながら、彼のさまざまな顔に迫った1日目の「ファーストファンミーティング〜千変万化〜」に続き、2日目は、彼のミュージカル人生を歌とトークでつづった「ミュージカル・ライブ LIFE HISTORY」を開催。日韓からゲストも登場し、両国のミュージカル俳優が共演するという注目のイベントが実現した。

現在も韓国で『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』に出演中のオム・ギジュン。数々の名作ミュージカルで活躍してきた彼だが、この日は『ジャック・ザ・リッパー』『若きウェルテルの悩み(邦題『ウェルテルの恋』)』『キム・ジョンウク探し』『モンテクリスト』『ヘドウィグ』から名曲の数々を熱唱し、客席を沸かせた。

またゲストとして、「ドリームハイ」を見てオム・ギジュンの演技に感銘を受けたという伊礼彼方が登場。日韓のミュージカル事情についてトークを交わしたほか、伊礼の代表作の一つ『GOLD〜カミーユとロダン〜』、2月に上演を控える『アンナ・カレーニナ』より2曲を歌った。さらに、『ジャック・ザ・リッパー』『三銃士』『ヘドウィグ』などでオム・ギジュンと共演を重ねてきたミュージカル女優のペク・ミンジョンがデュエット相手として韓国から駆けつけ、ステージに彩りを添えた。

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