三池崇史監督×宮藤官九郎脚本×生田斗真主演 人気コミック「土竜の唄」が映画化へ - 2013年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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三池崇史監督×宮藤官九郎脚本×生田斗真主演という顔合わせで、高橋のぼる作のコミック「土竜(モグラ)の唄」が映画化される。

原作は、現在「週刊ビッグコミックスピリッツ」で好評連載中。33巻まで刊行されているコミックスも、累計発行部数350万部を記録するヒットとなっている。

バカでスケベな新米警官・菊川玲二が、潜入捜査官(通称:モグラ)として暴力団に潜り込むストーリーで、生田は、猛スピードで疾走する車のボンネットに全裸で縛り付けられたり、股間をゴルフクラブで“タマ打ち”されそうになったりと、予測不可能なピンチに陥る三枚目のキャラクターに挑戦する。

14年に公開が予定されている同映画は、今月下旬から撮影をスタート。今秋の完成を目指す。

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