上川隆也が映画初主演 ベストセラー・ミステリー「二流小説家」を映画化 - 2013年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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上川隆也が映画「二流小説家 −シリアリスト−」で、映画初主演を果たす。

上川が扮するのは、二流小説家の赤羽一兵。うだつの上がらない日々を送る赤羽だったが、かつて世間を震撼させた連続殺人犯で、死刑囚となった呉井大悟から「自分の告白を聞かせる代わりに、俺だけのための官能小説を書け」と持ちかけられる。周囲を見返すために、この取り引きに乗った赤羽だったが、呉井とまったく同じ手口の殺人事件に巻き込まれてしまう……。

原作は、デイヴィッド・ゴードンが2010年に発表したデビュー作。ミステリー界のアカデミー賞と呼ばれる「エドガー賞」では、11年度の「ベスト・ファースト・ノヴェル(最優秀新人賞)」にノミネートされるなど、大きな注目を集めた作品だ。

日本でも、「このミステリーがすごい!」2012年版海外編、「ミステリーベスト10」2011年海外部門、「ミステリが読みたい!」2012年版海外編で、それぞれ第1位を獲得。史上初の三冠を達成した。

上川は「小説を読了して本を閉じた時、これを原作とした作品が、自分の初主演映画になるのだと、身の震える思いがしました」「原作に負けない“一流のエンターテインメント”として映画をお届けできるように、全力で取り組みたい」と意気込みを見せている。

監督は、テレビドラマ「遺留捜査」でタッグを組んだ猪崎宣昭。公開は6月を予定。

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