韓国発のアート・パフォーマンス『アクションドローイング HERO』が六本木ブルーシアターで開幕 - 2013年1月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『アクションドローイング HERO』開幕1

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『アクションドローイング HERO』開幕2

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韓国発のアート・パフォーマンス『アクションドローイング HERO(ヒーロー)』が、26日に六本木ブルーシアターで開幕した。当日は、女優の国生さゆりが来場。観客参加型のゲーム演目ではステージ上に招かれ、パーフォーマーたちと共演した。

本作は、アクションやダンス、コント風のやりとりを交えながら、古今東西の“英雄(ヒーロー)”たち10人の絵を描き切るというアート・パフォーマンス・ステージ。セリフがなく、掛け声と分かりやすいアクションによる、コメディー仕立ての構成となっているため、小さな子どものいる家族連れや、海外の観客など、幅広い客層から好評を博し、韓国では常設劇場を2館も抱える人気公演となっている。

終演後には、パフォーマーと国生による囲み会見が行われ、国生は「出演者の皆さんはパフォーマーだと聞いていたので、こんなにクオリティーの高い作品が描けるとは思っていなかった」と、驚きを見せた。また、「アートだけでなくダンスなども盛りだくさんで、何しろキャストの皆さんのサービス精神に感心。脳が活性化されるショーですね」と評価した。

キャストのリーダー、キム・フンナムは「日本での長期公演は初めてなのでドキドキしていました。日本の人はシャイだと聞いていましたが、ちゃんと乗ってくれてよかった」と、日本公演にも手応えを感じたようだ。

公演は2月24日(日)まで。

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