月亭方正&遠藤章造ら出演 「吉本百年物語」2月公演『アンチ吉本・お笑いレボリューション』が開幕 ダウンタウンら新時代の幕開けを描く - 2013年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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吉本百年物語『アンチ吉本・お笑いレボリューション』開幕1 左から趙王民和、月亭方正、間慎太郎

▲ 左から趙王民和、月亭方正、間慎太郎

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吉本百年物語『アンチ吉本・お笑いレボリューション』開幕2 間慎太郎(左)と趙王民和

▲ 間慎太郎(左)と趙王民和

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吉本興業創業100周年を記念し、その歴史を12本の芝居で振り返る「吉本百年物語」。2月公演の『アンチ吉本・お笑いレボリューション』が、5日に初日を迎えた。

時は1985年。漫才ブームが去り、お笑いの世界にあこがれた若者たちが、NSC(吉本総合芸能学院)に集まってきた。「ダウンタウン」の松本人志&浜田雅功をはじめとする若手芸人たちを中心に、心斎橋筋2丁目劇場を舞台とした、お笑い新時代の幕開けを描く。

早くからダウンタウンの才能を見抜き、ブレイクさせようと奮闘する社員・太田を演じる月亭方正は、物語の中心的存在を担い、同僚・狩野役の遠藤章造(ココリコ)は、ひょうひょうとした演技で笑いを誘うコメディーリリーフに。そのほか、ダウンタウン松本&浜田役に扮する趙王民和&間慎太郎や、小川菜摘、ワッキー(ペナルティ)、梶原雄太(キングコング)など、バラエティー豊かな顔ぶれが熱演。また劇中では、当時の貴重な映像も上映され、芝居を盛り上げている。

終演後に行われた会見でのコメントは以下の通り。

■月亭方正
芝居をしながら泣きそうになってしまった。「オレ、めっちゃできてるやん!」って。芝居が終わって暗転して、カーテンコールの音楽が流れてきた時、客席から手拍子が聞こえてきた。皆さんに喜んでいただけたんだなと思い、うれしかったです。

■小川菜摘
今日は、今まで言ったことのないせりふを放り込んでしまった。舞台は魔物ですね! (ダウンタウン役の二人は)見ていて「憑依しているのでは?」と思う瞬間があるほど。日に日に近づいているなと思います。

■遠藤章造
自由にやらせていただいてます。明日からも楽しんでいただけるように頑張ります!

■趙王民和
昨日のゲネプロでかなり緊張したぶん、初日はリラックスしてできました。(松本役を演じてみて)やはり“におい”は残さないといけない。そのさじ加減が難しく、今も苦労しています。

■間慎太郎
(2度目となる『吉本百年物語』の出演に対して)前回よりは楽しく、ワクワクしながら初日を迎えられた。あっという間に終わってしまったので、今から振り返ります。(浜田役を演じてみて)誰もが知っている人なので、モノマネではないけど、浜田さんと分からないとダメ。怒るシーンが一番苦労しました。

公演は、3月2日(土)まで。

*文中の「王民」は正しくは「王へんに民」

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  • 吉本百年物語『アンチ吉本・お笑いレボリューション』開幕1 左から趙王民和、月亭方正、間慎太郎
  • 吉本百年物語『アンチ吉本・お笑いレボリューション』開幕2 間慎太郎(左)と趙王民和
  • 吉本百年物語『アンチ吉本・お笑いレボリューション』開幕3 間慎太郎(左)と小川菜摘
  • 吉本百年物語『アンチ吉本・お笑いレボリューション』開幕4 遠藤章造(左)と木下ほうか

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