井上ひさしの処女戯曲『うかうか三十、ちょろちょろ四十』を藤井隆&福田沙紀らをキャストに迎え上演 - 2013年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

演劇ニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースを購読する

こまつ座の第99回公演『うかうか三十、ちょろちょろ四十』が、5・6月に紀伊國屋サザンシアターにて行われる。

井上ひさしが本格的に劇作家として活動を始めたのは、69年の『日本人のへそ』からだが、本作はそれよりも前、井上が24歳の時に書かれたもの。井上は上智大学に籍を置きつつ、浅草のストリップ劇場・フランス座で働き、投稿用として本作を執筆。58年に文部省芸術祭脚本奨励賞を受賞した。ブラックユーモアを耳に心地よい東北弁でくるみ、初期作品ながらも井上作品のエッセンスが満載となっている。

こまつ座で本作を上演するのはこれが初めて。キャストには、藤井隆、福田沙紀、鈴木裕樹、田代隆秀、小林勝也を迎え、演出は鵜山仁が務める。

インフォメーション

関連サイト

関連アイテム

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/mt/mt-tb.cgi/5016