「第57回岸田國士戯曲賞」決定 赤堀雅秋と岩井秀人が受賞 - 2013年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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白水社が主催する「第57回岸田國士戯曲賞」の選考会が、本日15日に行われ、赤堀雅秋『一丁目ぞめき』、岩井秀人『ある女』の2作品が選ばれた。

授賞式は4月8日(月)に東京・神楽坂の日本出版クラブ会館にて行われ、受賞者には正賞の時計と副賞の20万円が贈られる。

■選考委員・岡田利規のコメント
『一丁目ぞめき』の、せりふの端々から作中人物のガサツさが自然とにじみ出てくること、劇に厚みを持たせる設定を作る力が確かなことに、惹かれました。ほかの候補作に本作のウェルメイドさを凌駕するパワーを備えたものがあると思えなかったこともあり、本作を強く推しました。

■選考委員・松尾スズキのコメント
『ある女』を強く推しました。1ページに1回以上面白い! と素直に思える戯曲にはなかなか出会えません。どのキャラクターも魅力的で、戯曲を読むのが苦手な自分には非常に助かる作品に出会えました。自分も精進したいと思います。おめでとうございます。

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