加藤和樹&AKB48石田晴香ら出演 ニコニコミュージカル第10弾『音樂劇 千本桜』稽古がスタート - 2013年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ニコニコミュージカル『音樂劇 千本桜』稽古スタート1 加藤和樹(左)と石田晴香

▲ 加藤和樹(左)と石田晴香

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ニコニコミュージカル第10弾『音樂劇 千本桜』の稽古初日の顔合わせが11日に行われ、本作のキャスト・スタッフ一同が都内のスタジオに集まった。

本作は、ボーカロイド・初音ミクの楽曲「千本桜」(作詞・作曲:黒うさP/イラスト:一斗まる)を原作としたもの。舞台版は、楽曲の世界観を基にオリジナルストーリーを構築。KAITOこと青音海斗や、初音未来(初音ミク)ら、ボーカロイドシリーズのキャラクターたちが、西暦2011年、和暦大正100年という、今もなお大正時代が続く平行世界に登場する。

一部のキャストは製作発表会で顔を合わせていたが、ほぼ全員がそろったのはこの日が初めて。顔合わせでは、海斗を演じる加藤和樹から順にキャストが紹介され、加藤は「今回はボカロ楽曲の舞台化ということで、僕も分からないことが多いので、みんなで助け合って、お互い高め合っていく舞台が作れればいいなと思っています」とあいさつした。続いて、未来役を務めるAKB48・石田晴香は「舞台に出演して、演技をするというのは、実は今回が初めてです。そのため緊張していますが、みんなさんにたくさん意見をいただき、いいものを作り上げていけたらと思っています」とコメントした。

演出を手掛ける茅野イサムは「最後までみんなで頑張って、いいものを作り上げましょう! よろしくお願いします!」と気合を入れた。そして、プロデューサーの片岡義朗からは「原作者の一人、一斗まるさんは、3月11日の東日本大震災以降の日本を少しでも元気づけられる作品にしたいと思い、日本への愛国心をめいっぱい詰め込んだイラストを描いたと聞いています。だから今回の舞台版は、“国が荒れ果てたとしても、日本には桜が咲く華やかな街並みがあるんだ”ということが伝わるように描きたい」と、本作の企画が立ち上がった背景が語られた。

顔合わせあいさつの後は、初めての台本読み合わせが行われ、初回とは思えぬ、息の合ったせりふの掛け合いを見せた。

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