古田新太主演&宅間孝行脚本・演出のテレビドラマ「間違われちゃった男」が4月に放送開始 - 2013年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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古田新太が主演を務める連続テレビドラマ「間違われちゃった男」が、4月よりフジテレビ系列にて放送される。

本作は、昨年解散した東京セレソンデラックスの舞台『ぴえろ』をベースとしたもの。ドラマ化に当たり、舞台を手掛けた宅間孝行が作品を自ら再構築。舞台版では描かれなかったエピソードを織り込みながら、連続ドラマ用としてあらためて脚本を書き下ろし、さらに、チーフ監督として演出も担当する。

古田扮する主人公・沢木裕次郎は人情に厚く、涙もろいせいで失敗を繰り返すというさえないコソ泥。ある夜、下町・蔵前にあるすし屋「すし政」に舎弟のヤスと忍び込むが、あえなく見つかってしまいボコボコにされる。万事休すと思いきや、すし政の面々は10年前に店を飛び出した腕利きの板前・テルとウリ二つの沢木を見て完全に勘違いしてしまい……。

下町のすし屋で繰り広げられる、笑って泣ける人情味あふれるコメディーが、1話で1日のストーリーとして展開されるという。

裕次郎の舎弟・ヤスを演じるのは、KAT-TUNの中丸雄一。古田は「笑えて泣ける面白い台本なので、本に忠実に大切に作っていきたいです。おいらが主演ということで、数字(視聴率)だけが心配です。頑張れ、中丸!」と、メッセージを送っている。

ドラマは、4月13日(土)より毎週土曜23:10放送開始。

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