吉川英治の冒険小説を早乙女太一主演で舞台化 明治座『神州天馬侠』が4月に開幕 - 2013年2月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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早乙女太一が主演を務める明治座公演『神州天馬侠』が、4月10日(水)より行われる。

本作は、「宮本武蔵」「三国志」などの時代小説で知られる吉川英治が、少年向けに執筆した同名小説を舞台化したもの。織田・徳川に滅ぼされた武田家の遺児・伊那丸が、武田家再興を目指し、個性的な7人の同志たちとともに繰り広げる戦国冒険譚だ。

馬場徹、鈴木亜美、山崎銀之丞、市瀬秀和、矢崎広、松村雄基、波乃久里子などバラエティー豊かなキャストたち、そして、『GOEMON』などでタッグを組んだ演出家・岡村俊一とともに、昭和の少年たちを熱狂させた、和製エンターテインメントをよみがえらせる。

インフォメーション

■東京公演


■愛知公演

2013年6月29日(土)〜7月15日(月・祝)
・会場=中日劇場

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