大泉洋のエッセイ集が4月に発売 あだち充が装画を担当 - 2013年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「大泉エッセイ〜僕が綴った16年」大泉洋(左)とあだち充

▲ 大泉洋(左)とあだち充

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大泉洋によるエッセイ「大泉エッセイ〜僕が綴った16年」が、4月19日(金)に発売される。

本書は、97年から05年まで、大泉が雑誌3誌で連載していたエッセイをまとめたもの。大泉が執筆文をまとめて出版するのは、これが初めてだという。

本書では、北海道を拠点に活動していた大学時のエピソードや、人気番組「水曜どうでしょう」での裏話、そして「TEAM NACS」や家族のことなど、大泉ならではの笑って泣けるエッセイの数々を収録。さらに、13年に自身を振り返った書き下ろしも加えられている。ローカルタレントから全国区へと、急激な変ぼうを遂げた心情と自負について、大泉の本音が詰め込まれている。

表紙の装画には、大泉が子どものころからファンだった「タッチ」のあだち充が担当。書籍の装画を初めて手掛けるあだちが、97年当時の若かりし大泉を描くという。

■大泉洋
あだち先生は作品のイメージと違って、粋でバンカラな感じで、対談では「悪いか、バカやろう!」なんて僕にツッコミを入れてくださり、感動しました(笑)。あだちさんは僕の青春時代を支えてくれた方。どれだけ先生の描いた作品の世界にあこがれたか分かりません! そのあだち先生に自分を描いてもらえるというのは、この上ない喜びと同時に、ほかのファンの方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、僕も40歳になるまで休まず頑張ってきたから! 装画はきっと、40歳の自分への神様がくれたご褒美だと思って素直に喜んでおります。ありがとう神様!

■あだち充
大泉さんって“ズルイ人だ”と思いますね。一瞬で忘れられない存在感がありますから。装画はプレッシャーばかりかけられて、描き難くってしょうがないですね(笑)。どんなものができても文句を言わないように!

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