銀座ソニービルで高解像度映像の「4K歌舞伎」を上映 - 2013年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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東京・銀座のソニービルでは、新歌舞伎座とオフィスビル「歌舞伎座タワー」からなる「GINZA KABUKIZA」グランドオープンを記念したイベント「4K歌舞伎〜ソニーの4Kで体験する、歌舞伎の世界〜」を開催する。

「4K」とは、現在使用されているフルHD映像の解像度(1,920×1,080画素)と比較して、4倍以上の高解像度・高精細な映像のこと。

イベント期間中、8階コミュニケーションゾーン「OPUS(オーパス)」では、ソニーのCineAlta(シネアルタ)カメラ「F65」で撮影された歌舞伎の舞台を、200インチの大画面と5.1chサラウンドの音響で上映。4K映像の『義経千本桜』を、市川猿之助、中村勘九郎のインタビューを交えながら楽しむことができる。

1階エントランスホールでは、4K撮影用カメラ「F65」「F55」「F5」の3台を展示し、映像技術について紹介するとともに、歌舞伎『連獅子』より仔獅子の衣裳も展示。

また、同フロアのショールームでは、実際に猿之助が演じた佐藤忠信役の衣裳を展示し、4K対応液晶テレビ「ブラビア」で舞台の様子も観ることができる。

そのほか、撮影現場を紹介するセミナーや、歌舞伎小道具の写真撮影体験、写真家・小澤忠恭による新歌舞伎座の写真上映といった企画も用意されている。

同イベントは、3月25日(月)から4月14日(日)まで開催(11:00〜19:00)。入場は無料。

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