渋谷慶一郎、岡田利規、初音ミクらによるオペラ『THE END』が5月にBunkamuraオーチャードホールで上演 - 2013年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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音楽家の渋谷慶一郎や劇作・演出家の岡田利規、映像作家のYKBXなど、気鋭クリエイターたちがコラボレーションしたオペラ『THE END』が、5月にBunkamuraオーチャードホールに登場する。

昨年12月に山口情報芸術センターで上演され、注目を集めた本作。楽曲制作アプリケーションのキャラクターとして登場し、大きな発展を遂げた初音ミクを“主演”とし、渋谷による電子音楽で作品を構築。悲劇的なストーリーやアリア、レチタティーボといった従来のオペラが持っていた形式はそのままに、歌手やオーケストラ演奏者が登場しない“人間不在”の舞台が展開されるという先鋭的な試みだ。

また、ルイ・ヴィトンがオリジナルコスチュームを提供したことでも話題となった。

今回の公演ではオーチャードホールに、10.2チャンネルのサラウンド音響と7台の高解像度プロジェクターを設置。“電子の要塞”とも言えるデジタルな環境の中、「私は死ぬの?」と自問するミクの旅が展開し、オペラでみられる“死とは何か?”“終わりとは何か?”という悲劇のテーマを新たに読み替える。

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