片桐はいり&向井理が姉弟役で共演 西田征史原作・脚本・演出『小野寺の弟・小野寺の姉』が今夏上演 - 2013年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『小野寺の弟・小野寺の姉』片桐はいり(左)と向井理

▲ 片桐はいり(左)と向井理

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片桐はいりと向井理が共演する舞台『小野寺の弟・小野寺の姉』が、7・8月に天王洲 銀河劇場にて上演される。

原作は、テレビドラマ「妖怪人間ベム」「怪物くん」や、テレビアニメ「TIGER&BUNNY」などのヒット作を手掛ける西田征史の同名小説。舞台版は、西田自らが脚本・演出を担う小説版のアナザーストーリーとなる。

小野寺より子と小野寺進は、東京の隅っこの木造一軒家で二人暮らしをしている姉弟。二人とも、それなりの年齢だがいまだ独身。より子は何ごとにもルーズな弟を気にかけ、進はまじめ過ぎる姉のことを心配し、互いに“この人は自分がいないとダメだ”と勝手に思っている。はた目には奇妙で不格好に映るが、独特の距離感で不器用に思いやり、いたわり合っている姉弟だ。そんなある日、二人はささいなことからケンカをしてしまう。進は、姉の好きなラジオ番組に投稿したメッセージを通して謝ろうと考えるのだが……。

小野寺姉弟を演じる片桐&向井のほか、キャストには、木南晴夏、野村周平、森谷ふみ、平田敦子、片桐仁、山内圭哉と個性豊かなメンバーが集結。等身大の姉弟と、二人を取り巻く人びとのささやかでおかしな一日を描いたハートフル・コメディーを送る。

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