中国人シンガー・alanが『今ひとたびの修羅』のメインテーマ曲を歌唱 - 2013年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『今ひとたびの修羅』メインテーマ曲 左から、いのうえひでのり、alan、岡崎司

▲ 左から、いのうえひでのり、alan、岡崎司

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尾崎士郎の小説「人生劇場」を原作とした宮本研の戯曲を、いのうえひでのりによる演出で上演する『今ひとたびの修羅』。本作のクライマックスを彩るオリジナル・メインテーマ「今ひとたびの修羅」(作曲:岡崎司/作詞:大嶽香子)が完成。その歌を、映画「レッドクリフ Part II」の主題歌「久遠の河」などで注目を集める中国のシンガー・alanが歌っている。

堤真一、宮沢りえをはじめとした実力派キャストの競演で送る本作。音楽を駆使したエンターテインメント性にあふれる“いのうえ流”演出も見どころの一つだ。今回は、いのうえの熱烈なオファーからこのレコーディングが実現。11年8月より拠点を中国に戻し活動中のalanにとって、約1年半ぶりの日本での活動となった。

レコーディングに立ち合ったいのうえは「alanさんの歌声には癒しと切なさのドラマがあるんです。レコーディングで実際に歌声を聴いた時“この歌声のスゴさに負けない芝居作りをしなければ!”と、あらためて気合いが入りました」と、作品への意気込みを語った。

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