唐十郎×蜷川幸雄『唐版 滝の白糸』に大空祐飛、窪田正孝、平幹二朗らが出演 - 2013年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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唐十郎の戯曲2作を蜷川幸雄演出で連続上演するシアターコクーンの企画で、7月の『盲導犬』に続く10月公演『唐版 滝の白糸』のキャストが発表された。

アートシアター新宿文化主宰の葛井欣士郎と蜷川、唐が結成した「花の社交界」によるプロデュースで、75年に初演された本作。唐が、泉鏡花の「義血侠血」に想を得て大胆に構成した作品で、劇場ではなく、映画の撮影所で大掛かりな舞台装置を用いて上演され、“演劇スペクタクル”と称賛された。

キャストには、宝塚歌劇団の元男役トップで、退団後初のストレートプレイ出演となる大空祐飛が登場。性悪さと優しさを併せ持つ水妖艶な芸人・お甲役を担う。ほか、禁断の恋に翻弄されるアリダ役に窪田正孝、謎の男・銀メガネ役には平幹二朗と豪華な顔ぶれがそろった。

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