劇団四季『ライオンキング』の公演回数が『キャッツ』を抜いて日本一に - 2013年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団四季『ライオンキング』公演回数日本一

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四季劇場[春]と大阪四季劇場で上演中の劇団四季ミュージカル『ライオンキング』が、24日の公演で国内通算公演8450回を迎え、同劇団の『キャッツ』が保持していた国内最多上演記録(8449回)を抜いて、日本一の記録を達成した。

『ライオンキング』は98年以来、東京・大阪・福岡・名古屋・札幌の5都市でロングラン上演を重ね、総観客動員数は850万人を数える人気作。初演から14年3カ月での到達は、『キャッツ』(29年4カ月)の約2倍のスピードだ。

当日は、東京と大阪の両会場で本編終了後に、通算公演回数日本一特別カーテンコールを実施。スペシャルパフォーマンスが披露され、シンバ役(北澤裕輔)が、「日本一のミュージカルとして、今後も多くのお客さまに愛されるよう、日々、精進してまいります」とあいさつした。

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