舞台『小野寺の弟・小野寺の姉』のメインビジュアルと片桐はいり&向井理&西田征史のコメントが到着 - 2013年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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今夏、上演される舞台『小野寺の弟・小野寺の姉』のメインビジュアルと、姉弟役で共演する片桐はいり&向井理と、原作・脚本・演出を務める西田征史からのコメントが到着した。

本作は、テレビドラマ「妖怪人間ベム」「怪物くん」や、テレビアニメ「TIGER&BUNNY」などのヒット作を手掛ける西田征史の同名小説を舞台化したもの。不器用ながらも互いを思いやる小野寺姉弟と、二人を取り巻く人びとが織り成すハートフル・コメディーだ。

■西田征史(原作・脚本・演出)
舞台版は小説版の後の話というか、登場人物のキャラクター、設定が同じだけでまったく違う物語になります。この姉弟は相当不器用で内弁慶、いいトシになってもお互い結婚もせず、二人で木造一軒家に住んでいる。姉弟でありながらなんだか親子のようでもあり、ある意味、家族というものがここに集約できるような気がして姉と弟という関係にしました。実はこの小説を書いた後、もし舞台化するなら、はいりさんと向井くんでやりたいなと思っていたんです。それぞれの雰囲気、あの自然体なたたずまいが大好きで。僕はもともと笑いを通してキャラクターを見せていく作品づくりをしているのですが、二人とも自分の書く作品をすごくうまく体現してくれる方だと感じていました。今回はお二人の新たな面白さを引き出してみたいという欲求もあります。そして、最後はちょっとあったかい気持ちになれるような、そんなコメディーにしたいですね。

■片桐はいり 小野寺より子役
“向井さんと私ではこれが同じ人類か?”ってくらいですから、西田さんに“本当に姉弟役なんですか?”って何度も聞いてしまいました。だけど今回は、向井さんとこれまで共演した「ママさんバレーでつかまえて」とも「ハングリー!」とも全然違う人間関係が演じられることになるので、とても楽しみです。西田さんが演出してくださるというのもうれしいですね。無理に笑いをとろうとするのではなく、いつもとても気持ちよく流れるように演出してくださるので。とにかく面白い舞台にしたいのはもちろんですし、向井さんのファンにも西田さんのファンにも喜んでいただけるように頑張って務めたいです。ちょっと考えられないカップリングだとも思いますので、今まで観たことのないようなコメディーになればいいなと思っています。

■向井理 小野寺進役
西田さんとはもともと映画「ガチ☆ボーイ」でご一緒したのが最初で、撮影期間中は同じ部屋で2週間近く一緒に生活していた仲なんです。その後「ママさんバレーでつかまえて」でもご一緒できて、次はぜひ舞台もやらせていただけたらと思っていたので、声を掛けていただいた時は本当にうれしかったです。今回は、はいりさんと僕とで愛のある姉弟役を演じるわけですが、僕自身もいい意味で変な組み合わせだと思いますし、初共演の方もいらっしゃいますが、本当に楽しみです。西田さんの書かれる作品には毎回笑いと涙がたっぷり入っていますが、今回もただ単に笑えるだけではなくて人情味が感じられるような、それでいてちょっと不思議なコメディーになったらいいなと思います。

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