濱田岳&岡田将生W主演で万城目学の小説「偉大なる、しゅららぼん」を映画化 ふじきみつ彦が脚本を担当 - 2013年3月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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万城目学の小説「偉大なる、しゅららぼん」が、濱田岳と岡田将生のW主演で映画化されることに。脚本をふじきみつ彦が手掛ける。

「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」「プリンセストヨトミ」など、近畿地方を舞台とした独自の作風で人気を博す万城目が、本作で舞台としたのは、琵琶湖畔の街・石走。他人の心に入り込み、相手の精神を操れるという不思議な力を伝承する、日出家の人びとが繰り広げる騒動をコミカルに描いたもので、タイトルにある“しゅららぼん”とは、力を発動させた時に鳴る奇妙な音のことだ。

濱田が演じるのは、日出家の跡継ぎで本家のお城に住まう“ナチュラルボーン殿様”な高校生・淡十郎。対する岡田は、自らの力を疎ましく思いながら本家で修業をすることになった高校生・涼介を演じる。

監督は「犬とあなたの物語 いぬのえいが」を手掛けた水落豊。

公開は2014年春を予定。

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