大山真志主演のミュージカル『新オオカミ王ロボ』が上演中 - 2013年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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ミュージカル『新オオカミ王ロボ』開幕1

▲ 大山真志(左)と小川真奈

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大山真志主演のミュージカル『新オオカミ王ロボ〜シートン動物記より〜』が29日に開幕。初日公演に先立って公開舞台稽古が行われた。

本作は、11年に上演された『オオカミ王ロボ』を、『新オオカミ王ロボ』として再演するもの。10歳の誕生日を迎えた動物嫌いの少年・翔が、父親からプレゼントされた1冊の本。その本から、誇り高きハイイロオオカミの“オオカミ王ロボ”が飛び出してきた。彼に誘われ、本の中の森へと繰り出した翔が、「シートン動物記」でおなじみのユニークな動物たちとの交流を通して、生きることの意味や友情、親子の愛情に向き合っていく感動作だ。

公開舞台稽古を終えた大山は、まず「2年ぶりにオオカミ王ロボが劇場に戻ってきました。僕たちの伝えたいと思っていた、命の大切さとか、明日を生き抜くための勇気が伝わればいいなと思っています」と、熱い思いを語った。

ヒロイン役を務めた小川真奈は、衣裳のことを尋ねられ「初めてやらせていただくので、(衣裳の鼻が)視界の妨げになっていましたが、よりいっそうオオカミになりきれているので気に入っています」と、笑顔で応えた。

また「この作品は僕にとって特別な作品で、心に残っている作品なので気を引き締めてやりたい」と、深い思い入れを見せた大山は、2年前と比べ「2年分の人生を、みんな過ごしてきて、やっぱり成長していると思うんです。ですから、役に対しての重みも深くなっている。役者が成長して、この作品に厚みが出ている。そういう部分が見どころになると思います!」と、自信を見せた。

公演は、4月7日(日)まで。

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