観客の選択で物語が分岐 ゲーム「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」が舞台化 - 2013年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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同名アドベンチャーゲームを原作とした舞台『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』が、10月に上演される。

主人公の大学生・岡部倫太郎は、サークル「未来ガジェット研究所」を秋葉原に立ち上げ、日々、用途不明の発明品を生み出していた。そんなある日、彼らは、偶然にも過去へ送ることのできる電子メール「Dメール」を発明。これをきっかけに、世界規模の陰謀や、タイムパラドックスにより引き起こされる悲劇に巻き込まれることになる……。

09年にXbox360で発売された原作ゲームは、ドラマチックなストーリーなどで話題となり、他機種への移植版をはじめ、さまざまなメディアへと幅広く展開。11年にはテレビアニメ化され、今月にはその続編として、劇場版アニメも公開されるヒット作となっている。

ゲームは、主人公の携帯電話にかかってくる電話や、送られてくるメールへの対応によってシナリオ展開が変化する「フォーントリガー」というシステムになっている。それを表現するために、舞台版は6つのストーリーにより構成。Dメール(ここでは公式メールマガジン)の登録者の選択によって、その日のシナリオが分岐するという仕掛けだという。

脚本・演出を担当するのは、『戦国BASARA』などを手掛ける西田大輔。そのほか、キャストなどの詳細については、公式サイトの今後の情報をチェックしておこう。

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