市村正親主演で井上ひさし作『それからのブンとフン』を今秋上演 - 2013年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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今秋、市村正親を主演に迎え、井上ひさし作『それからのブンとフン』が上演される。

売れない貧乏作家・大友憤(おおともふん)の小説の中から、四次元の大泥棒「ブン」が抜け出した。ブンが繰り広げる、時間や空間を超えた泥棒は、世間を大いに騒がせるのだが……。

本作は、70年に発表された井上ひさしの処女小説「ブンとフン」を題材としたもの。小説に描かれなかった後日談を加え、熊倉一雄らテアトル・エコーの上演作品として、75年に戯曲化された作品だ。

演出は栗山民也が担当。市村のほか共演には、久保酎吉、小池栄子、さとうこうじ、新妻聖子、橋本じゅん、山西惇と個性豊かなメンバーがそろう。

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