「第38回菊田一夫演劇賞」発表 大賞は藤山直美・高畑淳子 - 2013年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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東宝は、4日、「第38回菊田一夫演劇賞」を発表。大賞には、『ええから加減』で、漫才コンビの海野濱子・海野宇多恵を演じた藤山直美と高畑淳子の二人が選ばれた。

授賞式は5月22日(水)にパレスホテル東京にて行われる。

インフォメーション

【第38回菊田一夫演劇賞】

■大賞

藤山直美・高畑淳子(『ええから加減』における海野濱子・海野宇多恵の見事なコンビに対して)

■演劇賞

安蘭けい(『サンセット大通り』のノーマ・デズモンド、『アリス・イン・ワンダーランド』のアリス・コーンウィンクルの役の演技に対して)
加藤健一(『バカのカベ〜フランス風〜』のフランソワ、『八月のラブソング』のロディオン・ニコラエヴィッチの役の演技に対して)
坂本真綾(『ダディ・ロング・レッグズ 〜足ながおじさんより〜』のジルーシャ・アボットの役の演技に対して)
松井るみ(『英国王のスピーチ』『ロックオペラ モーツァルト』をはじめとする創意あふれる舞台美術の成果に対して)

■特別賞

浜木綿子(芸能生活60年を数える、永年の舞台の功績に対して)
黒柳徹子(永年の翻訳劇に対する情熱と功績に対して)

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