渋谷慶一郎、岡田利規、初音ミクらによるオペラ『THE END』のパリ公演が決定 - 2013年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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音楽家の渋谷慶一郎や劇作・演出家の岡田利規らによる新作オペラ『THE END』が、11月13日(水)と15日(金)にフランス・パリのシャトレ座で上演される。

シャトレ座は、1862年に建立されたオペラハウスで、オペラやバレエをはじめ、ミュージカルやクラシックコンサートに使われることが多く、近年では坂東玉三郎による公演でも話題となった。今回の公演では劇場に、コンピュータ制御による10.2チャンネルのサラウンド音響と1万ルーメンを超える高解像度プロジェクター7台を設置する。

本作は、楽曲制作アプリケーションのキャラクターとして登場し、大きな発展を遂げた初音ミクを“主演”とし、気鋭のクリエイターたちが作り上げた、歌手やオーケストラ演奏者が登場しない“人間不在”のオペラ。ルイ・ヴィトンがオリジナルコスチュームを提供したことでも注目を集めた。

昨年12月に山口情報芸術センターで初演され、5月には、Bunkamuraオーチャードホールで公演が行われる。

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