高橋愛が声帯手術のため5月から休養へ - 2013年4月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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高橋愛が、声帯の手術のため5月から休養することを自身のブログにて発表した。

高橋は「2月後半からノドに違和感があり、声が出しにくい症状がありました」「病院に行ったところ『両側声帯結節』という診断を受け、今後、活動していく上では、今手術しておかなければという診断でした」と報告。

今月24日(水)から30日(火)まで行われる高橋主演の舞台『もしも国民が首相を選んだら』には、予定通り出演。この公演の終了後から、治療に専念するという。

また、『朗読劇 私の頭の中の消しゴム 5th letter』にも出演するが、6月4日(火)19:00の回は公演中止となり、12日(水)14:00の回の振替公演が決定。10日(月)14:00の回は予定通り行われる。払い戻しや振替についての詳細は後日公式サイトにて告知される。

なお、ノドの状態については「痛みはまったくないので、心配しないでください!」とのこと。「完治したら、また皆さんの前で思いっきり歌い、女優としてもよりいっそう良い演技をしていけたらと思います」とメッセージを送っている。

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