龍真咲&愛希れいか主演 宝塚歌劇月組公演『ME AND MY GIRL』が開幕 - 2013年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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宝塚歌劇月組『ME AND MY GIRL』開幕1

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宝塚歌劇月組『ME AND MY GIRL』開幕6

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撮影:岸隆子

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龍真咲&愛希れいか率いる宝塚歌劇団月組によるミュージカル『ME AND MY GIRL』が、4日、梅田芸術劇場 メインホールにて開幕した。

本作は、1937年にロンドンで初演され、1646回のロングランを記録したヒット作。1930年代のロンドンを舞台に、下町で見つかった名門貴族の青年が世継として一人前の紳士になるまでを、恋人のサリーとの恋物語とともに描いた、ロマンティックコメディーだ。

同歌劇団では、87年に剣幸&こだま愛を中心とした月組で初演。同年の再演以降も、95年に天海祐希&麻乃佳世、08年に瀬奈じゅん&彩乃かなみ、同年の博多座で霧矢大夢&羽桜しずく、09年に梅田芸術劇場で真飛聖&桜乃彩音と、さまざまなコンビによって上演され好評を博してきた。

今回は、客席も一体になって盛り上がる「ランベスウォーク」のシーンの楽しさなどはそのままに、新たな演出もプラスされた“2013年度版”として仕上がっている。また、6曲ものナンバーからなる、フィナーレも見どころの一つだ。

初日に先立って行われた、囲み会見でのコメントは以下の通り。

■龍真咲 ビル役
ようやく2013年度版『ME AND MY GIRL』の初日が開けようとしています。舞台稽古を終え、どきどきそわそわしていますが、作品を楽しんで、ビルを演じる喜びを感じながら、作品のハッピーやラッキーがまっすぐ伝わるよう、精いっぱい頑張ります。

■愛希れいか サリー役
今日あらためて、今の月組にぴったりな作品だと、実感しました。この作品に出演することができる幸せを大切にしながら、サリーという役を演じられるように、頑張りたいと思います。

■三木章雄(脚色・演出)
月組を中心に上演されてきた公演です。これまでで7組目のカップルですが、最新で最良のものをお届けできると思います。2人の絆が見せ所となる作品ですので、トップコンビとして1年経ち、前進して磨きがかかってきた、今の2人だからこそのビルとサリーが見られると思います。

公演は20日(月)まで。

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