中村獅童&早乙女太一のW主演で「三銃士」を日本版にリメイク - 2013年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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中村獅童と早乙女太一のW主演による舞台『大和三銃士 虹の獅子たち』が、10月に新橋演舞場にて上演される。

本作は、17世紀のフランスを舞台にしたアレクサンドル・デュマ作の冒険小説「三銃士」を、日本の時代劇へと大胆にアレンジしたもの。関が原の戦いから13年後、豊臣家の再興を願う秀吉の家臣3人と、彼らとともに打倒徳川を誓う若者との友情を軸に、命を賭けた戦いの物語がノンストップで描かれるという。脚本と演出は齋藤雅文ときだつよしがそれぞれ務める。

獅童は、三銃士の一人・アトスに当たる花鶏織部(あとりおりべ)に、早乙女は、ダルタニャンに当たる達磨桃太郎(だるまももたろう)に扮し、そのほか共演には、三銃士のアラミス=花輪嵐(はなわあらし)役の濱田崇裕(関西ジャニーズJr.)、ポルトス=蓬莱万十郎(ほうらいまんじゅうろう)役の藤井隆、豊臣家臣・片桐且元(かたぎりかつもと)役の榎木孝明、織部の元妻・美苗(みなえ)役の真琴つばさを迎える。

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