俳優の夏八木勲さんが死去 - 2013年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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俳優の夏八木勲(なつやぎ・いさお)さんが、11日、膵臓がんのため神奈川県の自宅で死去した。73歳だった。

東京都出身。慶応大中退後、劇団俳優座の養成所に入所。同期には原田芳雄、林隆三、地井武男、太地喜和子らがおり、後に“花の15期生”と呼ばれた。卒業後、66年に映画「骨までしゃぶる」でデビュー。74年に、NHK連続テレビ小説「鳩子の海」に出演して注目を集め、その後、映画「白昼の死角」「戦国自衛隊」など、数多くの映画やテレビドラマで幅広い役柄をこなした。

原発事故を題材とし、昨年公開された映画「希望の国」では、芸術選奨文部科学大臣賞に選ばれた。

昨秋にがんが発覚したが、闘病しながら仕事を続けていたという。

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