現代美術作家・杉本博司が手掛ける『杉本文楽 曾根崎心中』がヨーロッパで上演へ - 2013年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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現代美術作家・杉本博司が手掛ける『杉本文楽 曾根崎心中付り観音廻り』が、9・10月の1カ月間にわたり、ヨーロッパの3都市で上演される。

現在の文楽公演では、演出の都合により一部が割愛され上演されている『曾根崎心中』を、近松門左衛門が書いた原文に忠実なまま上演する本作。杉本による構成・演出・美術・映像と、人間国宝の鶴澤清治による作曲で11年に初演され、好評を博した作品だ。

今回のヨーロッパ公演は、日本スペイン交流400周年の記念事業として、スペイン・マドリードのエスパニョール劇場(9月27・28日)にて、ローマ日本文化会館の開館50周年記念事業として、イタリア・ローマのアルジェンティーナ劇場(10月4・5日)にて、フランスの「フェスティバル・ドートンヌ」の目玉公演の一つとして、パリ市立劇場(10月10〜19日)にて公演を行われる。

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