森山開次、森山未來らが文化庁の文化交流使に 世界各地で活動 - 2013年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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文化庁は、22日、日本の芸術や文化を紹介するために海外へ派遣される「文化交流使」に、ダンサー・振付家の森山開次や俳優の森山未來、「明和電機」の土佐信道ら8名を指名した。

森山開次は、10月から12月にかけて、インドネシア、ベトナム、シンガポールにて、コンテンポラリーダンスのパフォーマンスやワークショップなどを実施。

森山未來は、10月から来年9月の1年間、ベルギー、イスラエルの劇団を主な活動拠点とし、演劇の共同制作や公演、一人芝居などを行う予定だ。森山は、公式サイトで「日本の文化がさらに軽やかに海の向こう側へ飛び越えていけるよう、そして、この島国が海の向こう側からさまざまな文化を受けとめ、取捨できる器量がさらに膨らんでいけるための一つの架け橋になれるよう、精進していきたい所存です」と意気込みをつづっている。

土佐は、6・7月にフランスへ向かい、現地の振付家とダンス演劇の共同制作、及び、ジャパンエキスポでのパフォーマンスを行うとしている。

文化交流使には、このほか、武田双雲(書道家)、挾土秀平(左官技能士)、長谷川祐子(キュレーター)、平尾成志(盆栽師)、レナード衛藤(和太鼓奏者)が選ばれている。

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