劇団四季『ライオンキング』東京公演が通算公演5000回を達成 “百獣の王”を目指す男・武井壮も祝福 - 2013年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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劇団四季『ライオンキング』東京公演5000回1

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電通四季劇場[春]にて“無期限ロングラン公演”を継続中の劇団四季ミュージカル『ライオンキング』東京公演が、26日に通算公演5000回を突破した。

当日の本編終了後には、特別カーテンコールを実施。動物たちが全員集まると、舞台センターに“5000”の文字が入った立て看板が登場した。

キャストを代表して、まずは、ムファサ役の内海雅智があいさつ。「98年の初演以来、東京公演は、日本演劇史上初となる“無期限ロングラン”への挑戦を続けてまいりました。こうして、5000回もの上演を積み重ねられましたのも、ひとえに皆さまお一人お一人のご支援の賜物と、出演者、スタッフ一同心より御礼申し上げます」と、感謝の言葉を述べた。

続いて、シンバ役の島村幸大が「これからもお客さまへ、作品の感動をお届けできるよう、一回一回の舞台に誠心誠意務めてまいります」と、思いを新たにした。

そして、劇中ナンバーの“サークル・オブ・ライフ”をキャスト全員で合唱。会場は大きな拍手に包まれた。

また、カーテンコール終了後には、“百獣の王”を目指す男・武井壮も駆けつけ、キャストたち交流。激励のメッセージを送り、劇中に登場する小道具“シマウマの肉”のデコレーションバージョンをプレゼントした。

■武井壮 コメント
5000回おめでとうございます。先日、私も拝見しましたが、これだけの回数を重ねる理由が、すぐ分かりました。まるで実際のサバンナにいるような印象。動物たちもとてもリアルに表現されていて、思わず、倒したくてメラメラうずうずしてしまいます。このような機会を与えていただき、“百獣の王”を目指してきて、本当に良かった。感無量です。これからもたくさんの人びとに勇気と希望を与え続けてほしいですね。

同公演のチケットは、現在12月15日(日)公演分まで発売中。

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