兼崎健太郎&和田琢磨らの出演でカプコンの人気ゲーム「逆転裁判」を舞台化 - 2013年5月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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舞台『逆転裁判〜逆転のスポットライト〜』メインビジュアル

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カプコンの人気ゲームを原作とした舞台『逆転裁判〜逆転のスポットライト〜』が7・8月に上演される。

ゲームは、無実の罪を着せられた依頼人を救うべく、プレーヤーが弁護士となって法廷で闘うというもので、個性的なキャラクターたちと、作り込まれたシナリオで人気を博し、シリーズ累計販売本数440万本を記録するヒットシリーズとなっている。

舞台では、宝塚歌劇団が、09年に蘭寿とむ主演でミュージカル化し、その後、続編を2作品上演。また、12年には三池崇史監督、成宮寛貴主演の映画版も公開されている。

今回の舞台版では、ミュージカル『テニスの王子様』で活躍した兼崎健太郎(成歩堂龍一役)や和田琢磨(御剣怜侍役)をはじめ、若手キャストたちが集結。人気ヒーロー“大江戸戦士トノサマン”が上演される劇場で起こった事件をめぐりストーリーが展開される。

この記事の写真

  • 舞台『逆転裁判〜逆転のスポットライト〜』メインビジュアル
  • 舞台『逆転裁判〜逆転のスポットライト〜』左から、江城元秀(ゲーム「逆転裁判5」プロデューサー)、林明寛、磯貝龍虎、和田琢磨、兼崎健太郎、荻野可鈴、杉原勇武、大関真(脚色・演出)
  • 舞台『逆転裁判〜逆転のスポットライト〜』左から兼崎健太郎(成歩堂龍一役)、和田琢磨(御剣怜侍役)、荻野可鈴(綾里真宵役)

インフォメーション

舞台『逆転裁判〜逆転のスポットライト〜』

【スタッフ】原作・監修=株式会社カプコン 脚本=斎藤栄作 脚色・演出=大関真(スーパー・エキセントリック・シアター)
【キャスト】兼崎健太郎/荻野可鈴/林明寛/磯貝龍虎/杉原勇武/和田琢磨 ほか

2013年7月31日(水)〜8月4日(日)
・会場=六行会ホール
・一般前売=6月1日(土)開始
・料金=全席指定5,800円

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