菜月チョビがカナダへ留学 劇団鹿殺しが1年間の“充電”へ - 2013年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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「劇団鹿殺し」は、座長・菜月チョビが文化庁の新進芸術家海外派遣制度により、今年11月から1年間、カナダへ留学することを発表。これに併せて、劇団も1年間の“充電”期間に入ることとなった。

また、次回の劇団本公演『無休電車』を“充電前公演”と銘打ち、充電期間に入る前の最後の公演にするという。公演は、福田転球、美津乃あわらを客演に迎え、9・10月に東京・青山円形劇場にて、その後、兵庫・伊丹 AI・HALLにて行う。

菜月は公式サイトにて「機会をいただいたからには、なるだけたくさんのことを吸収して皆さんのもとに届けられるよう努力したいと思っております」と、留学に向けての意気込みをつづっている。

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