鶴見辰吾&草刈民代らを迎え岸田戯曲賞受賞作を14年ぶりに再演 二兎社『兄帰る』が8月に上演 - 2013年6月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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永井愛が作・演出を手掛ける二兎社公演『兄帰る』が、8・9月に東京芸術劇場 シアターウエストほかにて上演される。

一人息子をオーストラリアのファームステイに送り出し、充実した夏休みを過ごそうと計画していた、中村保・真弓夫婦のもとに、多額の借金を抱えて雲隠れし、10年以上も行方不明だった保の兄・幸介が現れる。さらには、親戚たちもこの騒動に加わり始めて……。

鶴見辰吾、草刈民代をはじめ、堀部圭亮、藤夏子、二瓶鮫一ら実力派たちをキャストに迎え、「岸田國士戯曲賞」を受賞した本作を14年ぶりに再演。“想定外の出来事”から選択を迫られる人びとの姿を通して、日本社会の本質を描き出す。

東京芸術劇場 シアターウエストのほか、全国ツアー公演も実施。

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