浅草六区地区再開発計画で2劇場備えた複合エンターテインメント施設が来年12月に開業 - 2013年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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マルハン松竹六区タワー イメージ

▲ マルハン松竹六区タワー イメージ

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株式会社マルハン、松竹株式会社、株式会社アミューズ、セグラス グループホールディングス株式会社の4社が、合弁会社「株式会社TOKYO 六区 CITY」を設立。同社は、台東区の浅草六区地区の再開発計画「浅草六区再生プロジェクト」をスタートさせる。

浅草六区は、明治から戦後にかけて演劇・映画・落語寄席などのライブエンターテインメント街として発展してきたが、徐々に衰退の道をたどり、昨年には、浅草六区にとって最後の映画館であった5館も相次ぎ閉館となってしまった。

同プロジェクトは、浅草の街をライブエンターテインメントで活性化させ、多くの人でにぎわう街と空間をつくることを目的としたもので、その第1弾として、昨年閉館した浅草中映劇場のあった、浅草中劇会館・浅草新劇会館を再開発し、複合型エンターテインメント施設「マルハン松竹六区タワー」を、14年12月に開業させる。

同施設は、中劇場(500席)と小劇場(300席)の二つの劇場と遊技施設、飲食店などを備えた、地下1階、地上8階建の複合型エンターテインメント施設。外観デザインは明治期に建造され、関東大震災の影響で解体された浅草のシンボルタワー「凌雲閣」を模したものになるという。

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