藤原竜也&山田孝之が初共演 超能力者のバトルを描いた韓国映画をリメイク - 2013年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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藤原竜也と山田孝之が、14年公開予定の映画「MONSTER(仮)」で、初共演を果たす。

原案は、“すべての人間を操れる力を持つ男”と“唯一その能力が通じない男”の対決を描いた韓国映画「超能力者」。監督は、「リング」「クロユリ団地」の中田秀夫が務める。

藤原は、その能力で自分を虐待する父親を殺してしまい、母親にも見捨てられ、絶望の中で孤独に暮らす超能力者を、一方、山田はその超能力者に大切な人を殺されてしまった男・田中終一を演じる。復讐に燃える終一と、自分の能力を知る唯一の男を葬ろうとする超能力者の壮絶な闘いが繰り広げられ、日本版では韓国オリジナル版とは違う結末が用意されるという。

映画は7月にクランクインし、12月に完成、14年に公開予定。

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