Kis-My-Ft2玉森裕太主演、特別出演に近藤真彦『DREAM BOYS JET』製作発表会 - 2013年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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『DREAM BOYS JET』会見 1

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『DREAM BOYS JET』会見 2

▲ 会場には本物のレーシングカーも用意された

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2004年に初演(滝沢秀明主演『マジカル ミュージカル ドリームボーイ』)、その後、KAT-TUNの亀梨和也を軸に、出演者や編成を大きく変化させながら上演してきたジャニー喜多川作・構成・演出の『DREAM BOYS』。その“ドリボ”が今年、Kis-My-Ft2の玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉へとバトンタッチされ、新たに『DREAM BOYS JET』として生まれ変わる。これまでボクシングを主軸として展開ていされたストーリーも、モータースポーツ(カーレース)へと進化を遂げる。

当初、『DREAM BOYS JET』の詳細は明らかにされていなかったが、主演の玉森から「カーレースを最も愛する僕たちの大先輩」と紹介を受け、近藤真彦が特別出演することが発表され、近藤もステージに登壇した。

会見後のフォトセッションでも、近藤があらかじめ準備していた本物のレーシングカーが登場。レーシングスーツに身を包んだ玉森が、実際に車に乗り込む姿も披露された。

以下、登壇者コメントのまとめ。

玉森裕太
(タイトルの“JET”は)Kis-My-Ft2が大事にしている疾走感であったり、躍動感というものを感じていただけるような作品にしようと思って、ジャニーさんとも相談して“JET”に決めました。
(若き日の近藤真彦を演じるにあたって)こうやってお仕事させていただくのが今回初めてなので、すごく緊張はしているのですが、いろんな方とディスカッションしてより良い作品になるよう、今頑張っています!
デビュー前からたくさん先輩の背中を見て舞台に立たせていただいていたので、今回初主演させていただくのは貴重な体験であると同時にすごくプレッシャーもあります。背負うものもすごく大きいと思うのですが、自分なりに楽しみながらこの作品をより良いものにつくっていきたいという気持ちです。

千賀健永
前回までは亀梨和也君が主演でしたが、今回は玉森を座長として僕たちが『DREAM BOYS』を引っ張っていくという……、なんだか不思議な気分です。僕個人としては、ダンスと“JET”二つの融合というか、新しい演出ができたらいいなと思います。
(『DREAM BOYS』での思い出は)最初はせりふがないところから始まって、次はせりふが一言だけもらえて。でもその一言をもらった時のうれしさを今でも覚えています。この作品に自分が出ると決まった時も、その当時の気持ちと同じような気持ちが自分の中でありました。その心を忘れないよう、一から『DREAM BOYS JET』をつくっていけたらいいなと思います。

宮田俊哉
この“JET”は、“ジャニーズに(J)選ばれた(E)トシヤ(T)”ですね(笑)。私、宮田俊哉が“ジャニーズに(J)選ばれた(E)タマモリ(T)”と一緒に頑張りたいと思います! 千賀は、“千賀健永(ケント)”の“ト(T)”で!(笑)、“ジャニーズEチーム(=JET)”ということで、われわれ頑張っていきたいと思います。玉森と千賀はライバル役なので、僕はその間のパイプ役として、しっかり演じていきたいなと思っています。
せりふのない時から出させていただいている作品で、一番怒られたステージが『DREAM BOYS』だと思うんです。そして昨年、毎日亀梨君からムチャ振りを受けるというシーンがありまして、そこで一番心を鍛えられたんじゃないかなと(笑)。多分、僕を一番成長させてくれる舞台が『DREAM BOYS』だと思うので、それを見た後輩たちの少しでも勉強になってくれればいいですし、僕もマッチさんやほかのメンバーから何かが得られればいいなと思います。

近藤真彦
本当に舞台に立つのは久しぶりですね(89年『イダマンテ』以来24年ぶり)。『DREAM BOYS』をはじめ、ジャニーズ事務所が手掛けている後輩たちのミュージカルを僕は客席から毎年観ておりまして、非常に刺激を受けてきました。その後輩たちと一緒に舞台に立てるということで、また僕にも新しい発見ができるんじゃないかなという期待も持っています。
最初お話をいただいた時、ほぼ“近藤真彦ストーリー”のようなものだと。アイドルがレーサーになって……どこまで内容を話していいか分かりませんが(笑)、僕が歩んできた人生そのものをミュージカルにしたいというお話をいただいたところからスタートしました。
舞台では何台か本物のレーシングカーが登場します! この画をどれだけの迫力で見せられるのか楽しみです。お客さまは女性が多いと思うんですが、女性にもモータースポーツの魅力を少しでも感じていただければいいなと。
やっぱり僕が後輩たちに教えられることって、本物のレーサーのスタート直前の“ギリギリの気持ち”なんですよね。ただ脚本にかっこよく書かれているだけではリアリティーがないので、レースシーンだけでなく、せりふの一つひとつに、レーサーとしてのリアリティーを追求してもらえるよう、脚本にもできるだけ反映してもらっています。レーサーの心境はかなりリアルなものとしてお客さんに伝わると思います。

インフォメーション

『DREAM BOYS JET』

【スタッフ】作・構成・演出=ジャニー喜多川
【キャスト】玉森裕太/千賀健永/宮田俊哉/鳳蘭/近藤真彦(特別出演) ほか

2013年9月5日(木)〜29日(日)
・会場=帝国劇場

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