上川隆也主演で「特捜最前線」が復活 今秋スペシャルドラマとして放送 - 2013年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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77年から10年間にわたりテレビ朝日系で放送され、人気を博した刑事ドラマ「特捜最前線」が、上川隆也の主演で復活。スペシャルドラマ「特捜最前線2013〜七頭の警察犬(仮)」として、今秋放送される。

地上波で新作が放送されるのは、87年のシリーズ終了後から26年ぶり。今回の原案・脚本は、ドラマシリーズのメインライター・長坂秀佳が担当する。監督は、「相棒」シリーズなどの橋本一。

上川が演じるのは、特捜課所属の巡査部長・椚谷評介。相棒となる警察犬・ブルカーンとともに麻薬に絡む事件を捜査するというストーリーになるそう。

特捜課課長・榊田聡一郎役の小林稔侍をはじめ、特捜課のメンバーには石黒賢、平岳大、平山祐介、渡部豪太、笹野高史が決定。そのほか、原沙知絵、小日向文世、平山浩行らが出演する。

上川は「橋本監督とは今作を“警察物語としてのファンタジーにしよう”と話しております。よくある警察モノとは一線を画すような、そして、どこか懐かしいテイストの“ポリスストーリー”になるのではないかと思っています」と意気込みを語り、「当時放送されていた『特捜最前線』は、僕らにはハードルの高い、いぶし銀ドラマのような印象を持っていました。そんな大人のドラマにキャスティングしていただける年齢になったんだなぁ、としみじみ感じております」とコメントしている。

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