アニメーションと実写が融合した意欲作 奥秀太郎監督の新作映画「MINT」が制作決定 - 2013年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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映画「MINT」ビジュアル1

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映画「MINT」ビジュアル2

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野田秀樹や宝塚歌劇団らの舞台映像を多数手掛け、自身も舞台演出家や映画監督として活動する奥秀太郎。彼が監督する最新劇場映画「MINT」の制作が決定した。

物語の舞台は、全国の国立小児医療センターに入院する子どもたちのためのSNS「MINT-SYSTEM」が構築された近未来の日本。難病の少年ヒロが、MINTの中で少女ナナと出会い、病気を克服していくというストーリーで、アニメーションと実写が融合した意欲作になるという。

アニメパートの作画監督は「攻殻機動隊 ARISE」総監督の黄瀬和哉が担当。音楽は、ゲーム「メガテン」「ペルソナ」シリーズで知られる目黒将司。脚本は、テレビアニメ「ペルソナ4」などの熊谷純が手掛ける。

映画は、14年公開予定。

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