吉沢悠“かなり熱い4代目BOYSが生まれた” 舞台『宝塚BOYS』が開幕 - 2013年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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舞台『宝塚BOYS』が、23日に開幕。その公演初日を前に公開舞台稽古と囲み会見が行われた。

“女性だけのレビュー劇団”として多くのファンを持つ「宝塚歌劇団」。本作は、その長い歴史の中で、終戦直後の1945年から9年間のみ存在していた“男子部”を題材とした青春ドラマだ。戦後という時代背景の中で、“明日の宝塚スター”を夢見る若者たちの姿を描く。

07年に初演され、4回目の上演となる今回は、吉沢悠、良知真次、中河内雅貴、入野自由、上山竜司、小林大介、板倉チヒロが“NEW BOYS”に。それぞれに事情を抱え、悪戦苦闘しながらも夢を追い友情を深めていくBOYSを熱演している。

囲み会見には、吉沢、良知、中河内、入野、初風諄が登壇した。

BOYSのリーダー的存在・上原金蔵を演じる吉沢は「かなり熱い4代目BOYSが生まれたと思う」と自信を見せ、そのほかのメンバーも「4回目ということで、ちょっとプレッシャーはあったんですが、新しい7人で新しいチームワークでみんなで頑張ってます」(良知)、「精いっぱい暑い夏を熱い芝居で、乗り切ってまいりたいと思います」(中河内)、「この7人でないとつくれないBOYSがつくれたと思います」(入野)と、それぞれに気合を語った。

会場のシアタークリエが、東京宝塚劇場の向かいにあるということについては、「男子部の思いを考えると、心にグッとくるものがある」(吉沢)、「宝塚とBOYSの両方を観たら、それぞれの作品がまた違って見えてくるんじゃないかなと思います」(入野)とコメントした。

元タカラジェンヌの初風は、「宝塚音楽学校100周年式典のニュースを見た同じ日に通し稽古をしまして、いつもより感慨深かった。在籍していた私としては、大変闘志が湧きます」と意気込んだ。また、先輩という立場から、“NEW BOYS”たちの成長ぶりに「新鮮でハンサムなBOYSの汗がすごくすてき」「すごいです! 本当に毎日目が離せない。レビューシーンでも燕尾服がお似合いです」と太鼓判を押した。

東京公演は、8月11日(日)まで。その後、全国をめぐるツアー公演が行われる。

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