瀬戸康史&北乃きい主演で人気ライトノベル「僕は友達が少ない」を映画化 - 2013年7月 - 演劇ニュース - 演劇ポータルサイト/シアターガイド
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人気ライトノベルを原案とした映画「僕は友達が少ない」が、瀬戸康史&北乃きいの主演により実写映画化される。

原作は、累計発行部数555万部を数える平坂読の同名ライトノベル。さまざまな事情から友人がいない個性的なキャラクターたちが、“友達づくり”を目的とした部活「隣人部」に集まってくるというユニークな設定のラブコメディーだ。“はがない”の略称で親しまれ、コミック化やテレビアニメ化など、さまざまなメディア展開で人気を博している。

監督・脚本を務めるのは、「原作をリアルタイムで読み続けてきましたので、“はがない”には並々ならぬ愛情があります」と話す及川拓郎。映画版は小説を原案としたオリジナルストーリーで、「“はがない”の1つのエピソードとして、ファンの人にも、新しく知る人にも楽しんでもらえる作品になるはず」「楽しくも切ない“青春映画”です」と自信を見せている。

ハーフで金髪、目つきが悪く人見知りの高校生・羽瀬川小鷹を演じる瀬戸は「この堂々としていて切ないタイトルに運命的なものを感じました。なぜなら僕も、友達が少ないからです」とコメント。「小鷹を演じる上で友達がいない理由を、素直に丁寧に大胆に演じるよう心掛けました」「見終わった後に考えさせられるような、そんな作品です」と語っている。

きつい性格で小鷹を振り回すヒロイン・三日月夜空を演じる北乃は「台本を読んで、すごくリアリティーがあると感じました。友達が欲しいと思う反面、一人の自分が楽だと逃げがちになってしまうことがあって、それでも前向きに人と向き合うんだという、学生のころは気付けなかったことをこの作品では描いていると思います」「コメディーとして楽しめるし、ヒューマンドラマとしても、見た後に必ず胸に残るものがあると思います」とアピールしている。

映画は14年新春公開予定。

インフォメーション

映画「僕は友達が少ない」

【スタッフ】原案=平坂読「僕は友達が少ない」(MF文庫J/メディアファクトリー刊) 監督・脚本=及川拓郎
【キャスト】瀬戸康史/北乃きい/大谷澪/高月彩良/神定まお/久保田紗友/山田萌々香/栗原類/渡辺大/石原良純

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